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第6回チャレンジドカップ〜夢のパン・菓子コンテストレポート

第6回チャレンジドカップ〜夢のパン・菓子コンテストレポート

「第6回チャレンジドカップ〜夢のパン・菓子コンテスト」朝日新聞 2013年(平成25年)11月30日(水)掲載

平成25年11月30日(土)、全国の障がい者が作るお菓子とパンの日本一を決める「第6回チャレンジドカップ~夢のパン・菓子コンテスト(実行委員会委員長:成田真由美)」が、国際フード製菓専門学校(横浜市西区)にて開催されました。

アスタ荏田は9月の1次審査、10月の2次審査を経て、晴れて決勝大会に進むことができたのです!
「第6回チャレンジドカップ~夢のパン・菓子コンテスト」については、朝日新聞でも注目のコンテストとして紹介されました。

決勝大会当日、朝6時にアスタ荏田に集合し、会場に向かいました。
参加したのはパン工房でいつも小松菜のシフォンを作っている「アスタシスターズ」こと、山本愛子さんと佐藤幸美さん。そして2人をサポートする吉田心さん。そして職員の塩澤亮太です。

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会場の専門学校に入ると、そこはもうお菓子とパン一色の世界で、其々の制服や白衣を着たチームの人々が緊張した面持ちで待っていました。
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アスタ荏田が参加するお菓子の決勝に残ったのは8チームで、全国各地から来ています。
控室で14番のゼッケンを付け、準備完了!
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開会式が実行委員長の成田真由美さん(パラリンピック水泳メダリスト)の挨拶などで行われました。
審査員はたくさんのお菓子やパンのプロの皆さんです。
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審査会場は参加者と職員のみ入る事が出来、他の人は外のガラス越しでの応援です。
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いよいよコンテスト開始です!
アスタ荏田の4人は所定の調理台に向かい、準備を始めました。
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以前より取材をして頂いていたTVKの取材班の方々も中にいて、アスタ荏田の動きを逐一撮影して下さっていました。
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一番の見せ場である小松菜をゆでてミキサーでペーストにするときにハプニングが起きました。 いつもは一把だけゆでてミキサーにかけているのですが、その日は緊張していたのか、予備のもう一把までゆでてしまったのです!
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ところが、それが功を奏したのか、いつもは詰まってしまってなかなか回らないミキサーが、量が多いためか気持ちよく回り、スムーズにペーストを作る事が出来ました。
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メレンゲと合わせて焼き、きれいな小松菜シフォンケーキが出来上がりました。
心配していたへこみも無く、持っている力をすべて出した達成感を感じる事ができました。
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コンテストは道具の洗浄や片付けも審査に入っており、焼きあがった後の型や道具を、きれいに洗って片付けて終わりました。
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全てのチームの製菓が終わった後、表彰式が行われ、アスタ荏田は「アイデア賞」を頂きました。
午後にはアスタ荏田の他の利用者さんも駆けつけてくれ、表彰式に参加しました。
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最後に参加した皆さんと作ったお菓子やパンの試食と懇親会が行われ、実行委員長の成田真由美さんと一緒に記念写真を撮る事が出来ました。
「広報よこはまー都筑区版ー 2014年1月号」
コンテストの結果は、「広報よこはまー都筑区版ー 2014年1月号」で取り上げていただき、コンテストで作った小松菜シフォンケーキの紹介もしていただきました。

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記:舩橋真佐美